5月トレーニングまとめ

トレーニングまとめ

4月の基礎構築を終え、5月のテーマは「レースパフォーマンスを支えるスピードと持久力の強化その1」

5月は主に、速いスピードへの適応と、LT(乳酸作業閾値)付近のペースでのトレーニングを中心に取り組みました。

5月のレース結果

5月に出場したレースは1つ

よさの大江山登山マラソン
→ レポート

非常にタフなコースで、通常のロードレースとは異なる特殊な刺激を身体に入れる、貴重なトレーニング機会となりました。

5月のトレーニング概要

5月は10kmや5kmのレースに向けたトレーニングを支えるトレーニングという意識で練習計画を立てました。スピード系のトレーニングは400mのインターバル。リカバリーをしっかりと入れ、1本1本スピードを上げて取り組んみました。持久系トレーニングは2000mのインターバルや閾値走などバリエーションを変えながら刺激を入れていきました。

1週目

5月2日 10×400m(77~76″)(r=200m 1min)+6000m(3’29/km)

2週目

5月5日 10×400m(68”)r=2′

5月7日 7×1000m(3’15/km) r=200m(70″)

3週目

5月12日 8000mLT走(3’24/km)

5月14日 10×400m(68”)r=2′

5月16日 15㎞テンポ走(3’38/km)

4週目

5月19日 5×2000m(6’35)r=400m 2min

5月23日 29kmトレイルランニング

5週目

5月26日 4×(1200mー800m)(3’50-2’30)r=1’/R=4′

5月28日 4×2000m (6’58/6’45) r=200m 1min

5月31日 大江山マラソン

 

月間走行距離
537km

5月の総括

5月は400mのインターバルでスピード強化を行ってきた。10kmのレースペースに対して400m68秒は少し速すぎるペースではあるが、動きの改善には効果があると考えています。

また、レースペースより1kmあたり5~10秒程度遅いペースでのペース走やインターバルを通して、有酸素能力の向上を図りました。

トレーニングを消化していく中で、少しずつベースが上がっている感じはあります。昨年のトレーニングと比較しても、1kmのペースが上がっていたり心拍数が低くなっていました。

6月も継続して取り組んでいきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました