舞鶴赤レンガハーフマラソン

レース報告

10月12日(月・祝)、舞鶴赤レンガハーフマラソンに出場してきました。
秋のシーズン初戦として挑んだ今回のレースについて、展開や大会の魅力を振り返っていきます。

大会について

舞鶴赤レンガハーフマラソンは、関西では数少ない日本陸連公認のハーフマラソンコースです。10月の3連休に開催されるため気温が高くなる傾向はありますが、シーズン初戦のハーフマラソンとして毎年レベルの高いレースになります。

以前は序盤に2度の坂道があるタフなコースでしたが、昨年のコース変更により坂道は1度だけとなり、記録を狙いやすく刷新されました。

・参加費:5500円
・スタート:9時30分
・アクセス:高速ICから近く、駐車場利用可能
・施設:広い更衣室・貴重品預かりあり

設備やアクセス面が充実しているため、シリアスランナーはもちろん、初めてハーフマラソンに挑戦する方にも非常に優しい大会です。

レース展開

今回は知り合いのランナーも多く、序盤は 3’20/km ペースで押していく予定でした。

スタート後は順調に 3’20/km を刻んで集団で走っていましたが、4km手前からの坂道でも、あまりペースが落ちず、ついて行くためにかなり脚を使ってしまい、心拍数が一気に上がってしまいました。

その後の平坦区間では、集団のペースが 3’20/km を切るまで上がりました。すでに、心拍数が高いままだったため、無理についていかず集団から少し離れて単独で 3’20/km を維持することにしました。

10km通過:33’40

予定より少し遅い通過でしたが、当日のコンディション的にはこれ以上は上げられない体感でした。

10kmを過ぎてから前方の集団に追いつき、落ちてきたランナーも巻き込みながら小さな集団で走行。しかし体に余裕がなく、わずかなペース変化に対応できませんでした。付いては離れてを繰り返しながら、なんとか16kmの折り返しまで粘りました。

16km地点で8位。後方とは差が開いていたため「入賞は狙える」と判断し、ここからは無理をせず安全な走りに切り替えました。ラストにかけて6位〜8位の間で何度か順位変動がありましたが、最終的には8位でゴール。

・記録:1時間11分39秒
・順位:8位

今日の暑さとシーズン初戦という条件を考えれば、11分台でのフィニッシュはなんとか及第点をクリアできたかなと思います。

表彰式と副賞について

表彰式は歴史ある舞鶴赤レンガ倉庫の中で行われ、非常に雰囲気の良い場所で賞状をいただくことができました。

入賞の副賞はミズノのバッグと舞鶴の特産品。8位は「万願寺とうがらし」でした。

また、副賞は後日郵送される仕組みになっており、大会後に重い荷物を持って帰る必要がない点も非常にランナー目線で親切だと感じました。

今回は、暑さの中でのレースとなりましたが、無事にシーズン最初の実戦を終えられてホッとしています。

舞鶴赤レンガハーフマラソンはコースもアクセスも素晴らしく、本当におすすめの大会ですので、気になった方はぜひ来年の候補に入れてみてください。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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