11月2日、前週に続いてレースに出場してきました。
今回は滋賀県甲賀市で開催された 「あいの土山マラソン」 のハーフマラソンの部です。
この大会は 日本陸連公認コース を走れる、数少ない大会のひとつ。
アップダウンのあるタフなコースですが、記録を狙って走りました。
結果は 総合2位(登録の部では1位)。
惜しくも優勝は逃しましたが、前週よりも内容・タイムともに満足のいくレースでした。
この記事では、大会の雰囲気やコース情報、当日のレース展開を振り返ります。
これから出場を検討している方の参考になれば幸いです。

エントリーと参加案内
エントリー後、郵送で ビブス・参加賞引換券 が届きます。
大会Tシャツやプログラムは 会場で受け取る形式 です。
アクセス・駐車場情報
奈良からは車で約80分。名阪国道の 上柘植I.C. から下道を走りました。
会場周辺には 十分な駐車スペース があり、隣接する野球場や周辺施設にも駐車可能。
駐車で困ることはほとんどありません。

会場設備と過ごし方
更衣室・荷物預かり
体育館を更衣室として利用可能。
中にはストーブも設置され、寒い朝でも快適です。
手荷物は貴重品のみ封筒に入れて預ける方式。
トイレ・アップ会場
仮設トイレが2か所に分かれて多数設置。
ただしスタート前は混み合うので、早めの利用がおすすめ。アップは会場内のグラウンドを使用でき、広々と走れます。

仮設トイレは2カ所に設置
シャワー設備
レース後は お湯の出るシャワー が利用可能。
冷えた体をリフレッシュできるのが嬉しいポイントです。

お湯が出るシャワーがあります
種目とスタート時刻
スタート時刻:10時30分
種目:マラソンの部・ハーフマラソンの部(同時スタート)
申告タイムごとにブロックが分かれており、スタート時の混雑は少なめ。
参加人数も多すぎず、落ち着いて整列できます。
ただし、待機場所からスタート地点まで約200mの移動 があるため、時間には余裕を持ちましょう。
レース展開レポート
序盤(0〜6km)
スタート直後は緩やかな下り坂。
その後、このコースで最も急な登りを越え、再び下ります。
序盤は先頭集団で走行。下りで少しペースが緩く感じたため、前に出ました。
6km地点までは緩やかな登りが続き、自分が先頭で引っ張る展開に。
中盤(6〜15km)
登り切った後は先頭2人に絞られ、淡々とペースを刻みました。
10kmを過ぎて折り返すと下り基調へ。
ここで一気にペースアップしましたが、相手も食らいついてきます。
何度かペース変化を試みたものの、すべて対応されました。
終盤(15km〜ゴール)
終盤は自分のリズムを保ちつつ、ラスト1kmの登り勝負へ。
ここでスパートをかけられ、惜しくも2位でフィニッシュ。
記録:1時間10分32秒
(5kmごとの通過:17’04 – 34’04 – 50’27 – 1:06’40 – 1:10’32)
総合2位、登録の部では1位という結果でした。
レース展開レポート
序盤(0〜6km)
スタート直後は緩やかな下り坂。
その後、このコースで最も急な登りを越え、再び下ります。
序盤は先頭集団で走行。下りで少しペースが緩く感じたため、前に出ました。
6km地点までは緩やかな登りが続き、自分が先頭で引っ張る展開に。
中盤(6〜15km)
登り切った後は先頭2人に絞られ、淡々とペースを刻みました。
10kmを過ぎて折り返すと下り基調へ。
ここで一気にペースアップしましたが、相手も食らいついてきます。
何度かペース変化を試みたものの、すべて対応されました。
終盤(15km〜ゴール)
終盤は自分のリズムを保ちつつ、ラスト1kmの登り勝負へ。
ここでスパートをかけられ、惜しくも2位でフィニッシュ。
記録:1時間10分32秒
(5kmごとの通過:17’04 – 34’04 – 50’27 – 1:06’40 – 1:10’32)
総合2位、登録の部では1位という結果でした。


表彰と大会サービス
表彰式では以下の賞品をいただきました。
賞状
盾
ぬいぐるみ
タオル
さらに、ゴール後には 豚汁の無料配布 があり、冷えた体に染み渡る美味しさ!
地元の温かいおもてなしを感じられる嬉しいサービスでした。

ぬいぐるみが可愛い

豚汁が身体に沁みました
レース総括|後半勝負のコースで得た収穫
今回はほぼ単独でレースを引っ張る展開。
それでも後半のペースアップができ、内容的にも納得の走りができました。
ラストで競り負けた悔しさはありますが、
その分、次のフルマラソンに向けての良い刺激になりました。
コース攻略と参加のポイント
前半は登り基調、後半は下り基調
ペース配分がハマれば好記録も狙える
設備が充実しており、スタートまでのストレスが少ない
公認ハーフコースとして貴重な大会
アップダウンを攻略すれば、自己ベストに近いタイムも出せる大会です。
秋シーズンの初戦や試金石として、ぜひ一度走ってみてください。



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